「アルバイト用の履歴書ってどうやって書けばいいの?」
「志望動機の書き方がわからない…」
「手軽に履歴書を作成する方法を知りたい」
こういった疑問や不安に答える記事です。
この記事でわかること
- 学生が履歴書を作成する前に準備すること
- 学歴欄・職歴欄・志望動機・自己PRの正しい書き方
- 提出前に確認すべきNG行動
結論、学生がアルバイト用の履歴書を書く際は、フォーマット選びから各欄の書き方まで、基本ルールを押さえれば迷わずに完成できます。
ルールに沿った正確な履歴書を提出することで、採用担当者に「丁寧な人だ」という好印象を与えられるからです。
「でも、書き方のルールが多くて、全部覚えられるか不安…」と感じますよね?
この記事を読むことで、学生がアルバイトに応募する際の履歴書の書き方を、項目ごとにわかりやすく理解できます。
書類選考で損をしないよう、最後まで読んでみてください。
スマホだけで履歴書を完成させる方法
「履歴書の書き方を覚えながら、一から作るのは大変…」という方は、AIアプリ「HelloBoss」を使ってみてください。
スマートフォンで情報を入力するだけで、履歴書を無料で作成できます。
志望動機や自己PRの文章もAIがサポートしてくれるので、何を書けばいいか迷う学生にも使いやすいアプリです。

無料で手軽に履歴書を用意したい方は、さっそくインストールして使ってみましょう。

Contents
学生が履歴書を作成する前の準備
履歴書を書き始める前に、フォーマットと記入方法を決めておきましょう。
ポイント
- 学生が履歴書を作成する前の準備
- 大学指定かJIS規格のフォーマットを選ぶ
- 手書きかパソコンかを用途で使い分ける
準備を整えてから書き始めることで、書き直しのリスクを減らせます。
大学指定かJIS規格のフォーマットを選ぶ
履歴書のフォーマットは、大学指定のものがあればそちらを優先して使います。
大学指定の履歴書は、大学のキャリアセンターや学生課で配布されているものです。
指定がない場合は、JIS規格に準拠した市販の履歴書を選びましょう。
JIS規格の履歴書には以下のような様式があります。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 様式A | 志望動機・自己PR欄が広め。アルバイト応募に向いている |
| 様式B | 学歴・職歴欄が広め。転職者向けの様式 |

出典:厚生労働省 青森労働局|厚生労働省が新たに作成した「履歴書様式例」を掲載しました。

アルバイトに応募する学生には、志望動機や自己PRを書く欄が広い様式Aが書きやすいです。
手書きかパソコンかを用途で使い分ける
手書きかパソコンかは、応募先の指定に従うのが基本です。
指定がない場合は、どちらで作成しても問題ありません。
ポイント
手書きの履歴書は、丁寧さや誠実さが伝わりやすく、飲食店や小売店など接客系のアルバイトに応募する際に好印象を与えられます。
一方、パソコンで作成した履歴書は文字が読みやすく、修正も簡単なため、複数のアルバイト先に応募するときに便利です。

接客系アルバイトは手書きが好印象になるケースが多いです。
応募先の雰囲気に合わせた判断が大切です。
迷った場合は、志望するアルバイト先の雰囲気や業種を参考に選びましょう。
学生が履歴書を書く際の基本情報欄の書き方
基本情報欄は、採用担当者が最初に目を通す箇所です。
記入ミスがないように確認しながら書いていきましょう。
履歴書を書く際の基本情報欄の書き方
- 提出日または面接当日の日付を記入する
- 住所は都道府県やマンション名まで省略せずに書く
- 3ヶ月以内に撮影した証明写真を貼る
基本情報欄を正確に書くと、採用担当者に丁寧な印象を与えられます。
提出日または面接当日の日付を記入する
履歴書の日付欄には、郵送する場合は投函日、持参する場合は面接当日の日付を記入します。
日付は「令和◯年◯月◯日」と書くのが一般的ですが、西暦(2026年など)で統一しても問題ありません。
注意
ただし、学歴欄など他の日付と表記を混在させないよう、履歴書全体で統一してください。

記入する際は、数字が小さすぎたり大きすぎたりしないよう、枠内のバランスを意識して書くと見栄えが整います。
住所は都道府県やマンション名まで省略せずに書く
住所欄には、都道府県から始まり、マンション名・部屋番号まで省略せずに正確に記入します。
書き方
東京都◯◯区◯◯1-2-3◯◯マンション◯号室
ふりがな欄がある場合は、住所のふりがなも忘れずに記入しましょう。
なお、住民票の住所と実際に住んでいる住所が異なる場合は、現住所を記入してください。
連絡が取りやすい住所を書くと、採用担当者とのやり取りがスムーズです。
3ヶ月以内に撮影した証明写真を貼る
証明写真は3ヶ月以内に撮影したものを使います。
3ヶ月を過ぎた写真は、髪型や体型の変化で本人と一致しないと判断される場合があります。
特に転職活動が長引くときは、撮影日を定期的に確認して古くなった写真を差し替えてください。
スマホで手軽に証明写真を作りたい方は、履歴書の写真は何ヶ月以内ならOK?スマホですぐに証明写真を作る方法を参考にしてください。
学生が履歴書を書く際の学歴欄の書き方
学歴欄は、採用担当者があなたの経歴を確認する箇所です。
書き方のルールを守り、正確に記入しましょう。
学生が履歴書を書く際の学歴欄の書き方
- 中学校卒業から書く
- 学校名や学部・学科は略さず正式名称で書く
- 浪人した場合の書き方
- 留年した場合の書き方
- 休学した場合の書き方
- 留学した場合の書き方
- 転校した場合の書き方
それぞれの書き方を順番に解説します。
中学校卒業から書く
学歴欄は、中学校の卒業から書き始めるのが一般的です。
小学校の入学・卒業は記入しなくて問題ありません。
書き方は「◯◯市立◯◯中学校卒業」のように、学校名の後に入学や卒業と記入します。

在学中の場合は「卒業見込み」と記入し、学歴欄の最終行右端に「以上」と書きます。
学校名や学部・学科は略さず正式名称で書く
学校名・学部・学科は、省略せず正式名称で記入します。
例えば「慶應義塾大学」を「慶応大学」と書いたり「経済学部経済学科」を「経済学科」と略したりするのはNGです。
正式名称がわからない場合は、学校の公式サイトや学生証で確認してから記入しましょう。
| NG例 | OK例 |
|---|---|
| 慶応大学 | 慶應義塾大学 |
| 経済学科 | 経済学部経済学科 |
| 東京都立◯◯高校 | 東京都立◯◯高等学校 |
採用担当者は学校名の表記を細かく確認するため、略称を使うと注意力が欠けていると思われるかもしれません。
浪人した場合の書き方
浪人期間は、学歴欄に記入する必要はありません。
高校を卒業した年と大学に入学した年に差が生じますが、それだけで選考に不利になることはないため、正直に記入しましょう。


面接で浪人の理由を聞かれた場合は、勉強に取り組んだ姿勢やその期間に得たものを前向きに伝えると好印象です。
留年した場合の書き方
留年した場合も、事実をそのまま記入します。
入学年度と卒業年度から留年が伝わりますが、自分から留年と明記する必要はありません。

面接で理由を問われたときは、留年中に取り組んだ活動や学んだことを具体的に伝えられると、誠実な印象を与えられます。
休学した場合の書き方
休学した事実は、学歴欄に記入します。
入学・卒業と同様に年月とともに記載しましょう。

休学理由を簡潔に添えると、採用担当者が状況を把握しやすくなります。
面接では、休学期間に得た経験や気づきを伝えると、前向きな印象につながります。
留学した場合の書き方
留学経験は、学歴欄に記入できます。
大学を休学して留学した場合は休学→留学→復学の順に記載し、在学中に留学した場合は留学先の学校名と期間を記入しましょう。

留学先の学校名は正式名称で記入し、英語表記が正式名称の場合はそのまま記載してください。
転校した場合の書き方
転校した場合は、転校前の学校の転校と転校先の学校の入学を学歴欄に記入します。
高校在学中に転校した場合の書き方は以下のとおりです。


転校の理由を履歴書に書く必要はなく、面接で聞かれた場合にのみ正直に答えれば問題ありません。
履歴書作成はAIアプリにサポートしてもらう
「自分のケースにどう書けばいいかわからない…」という方は、履歴書添削アプリ「HelloBoss」を使ってみてください。
AIが学歴欄を含む履歴書全体を添削してくれるので、書き方で悩む時間を大幅に削減できます。

誤った書き方で採用担当者に悪印象を与えないためにも、無料で使えるHelloBossを活用してみましょう。
学生が履歴書を書く際の職歴欄の書き方
職歴欄は社会人経験を記入する欄です。
学生の場合は書き方に迷いやすいため、ルールを確認しておきましょう。
学生が履歴書を書く際の職歴欄の書き方
- 学生のアルバイト経験は「なし」とする
- 応募先に関連する長期アルバイト経験は記入する
- 最終行の右端に「以上」と記入する
それぞれの書き方を順番に解説します。
学生のアルバイト経験は「なし」とする
職歴欄は正社員・契約社員・派遣社員などの雇用形態で働いた経験を記入する欄です。
アルバイトやパートは職歴に含まれないため、学生の場合は「なし」と記入するのが基本です。
書き方は「職歴」と記入した行の次の行に「なし」と書き、その下の行の右端に「以上」と記載します。

職歴欄を空白のまま提出するのはNGのため、アルバイト経験しかない場合でも必ず「なし」と記入してください。
応募先に関連する長期アルバイト経験は記入する
原則としてアルバイト経験は職歴欄に書きませんが、応募先の業種と関連する長期アルバイト経験は記入すると有利に働く場合があります。
例えば、カフェのアルバイトに応募する場合、過去に1年以上続けた飲食店でのアルバイト経験を記入すると、即戦力として評価されます。
記入する際は「アルバイト」と明記したうえで、店舗名・業務内容・在籍期間を簡潔に書きましょう。

ただし、関連性の薄いアルバイト経験は記入しなくて問題ありません。
最終行の右端に「以上」と記入する
職歴欄の最終行には、右端に「以上」と記入します。
「以上」は、職歴の記載が完結していることを示す言葉で、記入忘れは採用担当者に書き漏れと思われる恐れがあります。
学歴欄と職歴欄をまとめて書く形式の履歴書では、職歴の最後に「以上」を記入すれば問題ありません。


「以上」を書く位置は必ず右端に揃えてください。
学生が履歴書を書く際の志望動機・自己PR・資格欄の書き方
志望動機・自己PR・資格欄は、あなたの人柄や意欲が伝わる箇所です。
採用担当者に好印象を与えられるよう、丁寧に書きましょう。
学生が履歴書を書く際の志望動機・自己PR・資格欄の書き方
- 志望動機:結論から書き熱意を伝える
- 自己PR:学生時代の経験をエピソードにする
- 免許・資格:取得年月順に正式名称で記入する
それぞれの書き方を順番に解説します。
志望動機:結論から書き熱意を伝える
志望動機は、結論から書き始めると採用担当者に伝わりやすくなります。
このアルバイトを選んだ理由を最初に述べ、入社後にどう貢献したいかを続けて書きましょう。
例えば、カフェのアルバイトに応募する場合は以下のように記載します。
志望動機の例文
試験前に◯◯カフェを利用して興味を持ち、応募しました。
長居して申し訳なく思っていたところ、スタッフの方から「ごゆっくりどうぞ」と声をかけていただき、ホッとしたのを覚えています。
私も誰かにそういう気持ちを届けたいと思いました。
以前にも飲食店で接客経験があります。
店長からは「接客態度が良い」と評価されていたため、即戦力として働けると思います。
なぜカフェで働きたいのかを具体的に記載すると説得力が増します。
志望動機欄の文字数は150〜200文字程度を目安にまとめましょう。
自己PR:学生時代の経験をエピソードにする
自己PRは学生時代の具体的なエピソードをもとに書くと、採用担当者の印象に残ります。
具体的には以下の3ステップで自己PRを書いてみてください。
自己PRの3ステップ
- 自分の強み
- 強みを発揮したエピソード
- 強みを活かしてどう貢献するか
カフェのアルバイトに応募するケースで、自己PRの例文を見てみましょう。
自己PRの例文
私の強みはコミュニケーション能力があることです。
以前にアルバイトで勤務していたレストランでは、常連のお客様の好みを覚えて、注文をいただく前から「いつものですか?」と聞いていました。
それをきっかけにお客様に覚えていただき、良好な関係を築けました。
この経験を活かして、◯◯カフェでもお客様に寄り添った接客で、満足度を高めていきます。
エピソードを選ぶ際は、応募先のアルバイトで活かせる強みを意識すると、採用担当者に「うちで活躍してくれそう」と思ってもらえます。
文字数は150〜200文字程度を目安にまとめます。
自己PRが浮かばない方は、例文18選付き|履歴書の自己PRでアルバイト経験を伝える書き方を参考にしてください。
免許・資格:取得年月順に正式名称で記入する
免許・資格欄には、取得した順番に年月と正式名称を記入します。
多くの人が取得している資格の正式名称を紹介します。
| NG例 | OK例 |
|---|---|
| 普通免許 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 英検2級 | 実用英語技能検定2級 |
| 漢検3級 | 日本漢字能力検定3級 |

取得している免許・資格がない場合は「特になし」と記入してください。
履歴書作成や自己PR・志望動機に迷ったらHelloBossを活用する
履歴書の書き方や自己PR・志望動機の文章に迷ったときは、履歴書作成アプリ「HelloBoss」を使ってみてください。
AIが履歴書を添削してくれたり、自己PRや志望動機を自動生成してくれます。

「履歴書の作成に慣れてなくて不安…」という方は、無料で試してみてください。
学生が履歴書を書く際の本人希望記入欄の書き方
本人希望記入欄は、勤務条件を伝えられる欄です。
書き方を間違えると採用担当者に悪印象を与える恐れがあるため、ルールを確認しましょう。
本人希望記入欄の書き方
- 原則として「貴社の規定に従います」と記入する
- 勤務できない曜日や時間帯がある場合は明記する
それぞれの書き方を順番に解説します。
原則として「貴社の規定に従います」と記入する
本人希望記入欄には、原則として「貴社の規定に従います」と記入します。
希望条件を細かく書きすぎると、採用担当者に「扱いにくい応募者」という印象を与える恐れがあります。
ポイント
給与や待遇に関する希望は、採用が決まった後の面談で伝えるのが一般的です。
欄を空白のまま提出するのはNGのため、特に希望がない場合も必ず「貴社の規定に従います」と記入してください。
勤務できない曜日や時間帯がある場合は明記する
学業や部活動などで勤務できない曜日・時間帯がある場合は、本人希望記入欄に明記します。
入社後にトラブルが起きないよう、事前に正直に伝えておきましょう。
書き方
貴社の規定に従います。
ただし、月曜・水曜は授業のため18時以降の勤務を希望します

試験期間中にシフトを減らしたい場合は、面接時に口頭で伝えてください。
学生が注意すべき履歴書のNG行動4選
履歴書には、やってしまいがちなNG行動があります。
採用担当者に悪印象を与えないよう、提出前に確認しましょう。
学生が注意すべき履歴書のNG行動4選
- 修正テープや修正液を使用する
- 消せるボールペンで記入する
- 誤字脱字や空欄があるまま提出する
- 使い回しの履歴書や写真を使用する
それぞれのNG行動を順番に解説します。
修正テープや修正液を使用する
修正テープや修正液を履歴書に使うのはNGです。
履歴書は公的書類のため、修正テープや修正液で修正すると「改ざんされた書類」とみなされる恐れがあります。
注意
修正箇所が白く浮き上がって見た目も悪くなるため、採用担当者に「雑な人」という印象を与えます。
書き間違えた場合は、新しい用紙に書き直すのが基本です。
消せるボールペンで記入する
消せるボールペンで履歴書を書くのはNGです。
消せるボールペンのインクは摩擦熱で消える仕組みのため、郵送中や保管中に文字が薄くなったり消えたりする恐れがあります。
履歴書には、黒の油性ボールペンか水性ボールペンを使いましょう。
ペン先が0.5〜0.7mmのものを選ぶと、文字が読みやすく仕上がります。
誤字脱字や空欄があるまま提出する
誤字脱字がある履歴書や、記入欄が空白のままの履歴書は提出しません。
誤字脱字は「注意力が低い」という印象を与え、空欄は「記入漏れ」と判断される恐れがあります。
ポイント
書き終えたら全体を見直し、誤字・脱字・空欄がないかを確認してください。
記入する内容がない欄には「特になし」や「貴社の規定に従います」など、適切な言葉を入れましょう。
提出前日に一度見直し、当日にもう一度確認すると見落としを防げます。
誤字脱字が多い方は、履歴書を間違えた場合の対処法|書き間違いを防ぐ9つの方法も解説も解説を参考にしてください。
使い回しの履歴書や写真を使用する
複数のアルバイト先に応募する際、同じ履歴書をコピーして使い回すのはNGです。
コピーした履歴書は印刷のムラや折り目が目立ち、採用担当者に「手を抜いている」という印象を与える恐れがあります。
証明写真も同様で、3ヶ月以上前に撮影した古い写真の使い回しは避けましょう。

応募先ごとに新しい履歴書を用意し、志望動機は応募先に合わせて書き直すと、採用担当者に熱意が伝わります。
学生の履歴書に関するよくある質問(FAQ)
履歴書を書く際に、よくある質問をまとめました。
提出前にチェックして、疑問を解消しておきましょう。
学歴の入学・卒業年度がわからなくなった場合はどうする?
学歴の入学・卒業年度がわからなくなった場合は、卒業証書や通知表で確認するのが確実です。
手元に書類がない場合は、以下の方法で調べられます。
学歴の入学・卒業年度の調べ方
- 卒業した学校の事務局に問い合わせる
- 文部科学省が公開している学年暦を参考にする
- 4月2日〜翌年4月1日生まれで区切られる学年から逆算する
生年月日から入学年度を逆算する方法が手軽です。
小学校入学が6歳の4月、中学入学が12歳の4月、高校入学が15歳の4月を基準に計算しましょう。
資格がない場合は「特になし」と書いていい?
免許・資格欄に書く資格がない場合は「特になし」と記入します。
欄を空白のまま提出すると記入漏れと判断される恐れがあるため、必ず何か記入してください。
ポイント
普通自動車運転免許を取得済みの場合は、アルバイトに直接関係がなくても記入して問題ありません。
英検・漢検・TOEICなどのスコアも、取得していれば積極的に記入しましょう。
在学中に取得した資格は、取得年月とともに正式名称で記入します。
履歴書を封筒に入れる際の正しいマナーは?
履歴書を封筒に入れる際は、以下のマナーを守りましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 封筒のサイズ | A4サイズ対応の白封筒 |
| 書類の順番 | 送付状を一番上にして、その下に履歴書を重ねる |
| 折り方 | 二つ折りにしてクリアファイルに入れる |
| 封筒の表書き | 宛名を楷書で丁寧に書き、左下に「応募書類在中」と赤字で記入 |
| 封筒の裏面 | 左下に自分の住所・氏名を記入する |


持参する場合も郵送する場合も、クリアファイルに入れてから封筒に収めると、書類が折れたり汚れたりするのを防げます。
まとめ|ルールを押さえた履歴書でアルバイトの選考を突破しよう
最後にもう一度、学生が履歴書を書く際のポイントをまとめておきます。
学生が履歴書を書く際のポイント
- 大学指定かJIS規格のフォーマットを選ぶ
- 日付・住所・証明写真など基本情報を正確に記入する
- 学歴は中学校卒業から正式名称で書く
- 職歴欄はアルバイト経験のみの場合「なし」と記入する
- 志望動機は結論から書き、自己PRは具体的なエピソードを添える
- 修正テープや消せるボールペンの使用など5つのNG行動を避ける
「書き方はわかったけど、一から履歴書を作るのは大変…」という方は、AIアプリ「HelloBoss」を利用するのがおすすめです。
AIが履歴書を添削してくれたり、志望動機や自己PRのサポートを自動生成してくれます。

無料で利用できるので、まずはインストールして使ってみましょう。
書き方のルールをしっかり押さえた履歴書で、希望のアルバイトに採用されることを応援しています!
