「就活の履歴書の書き方がわからない…」
「書き方を間違えて、書類選考で落ちたくない…」
こういった疑問や不安に答える記事です。
この記事でわかること
- 就活の履歴書を書く前に確認したい4つの基本ルール
- 証明写真・学歴・自己PR・志望動機などの書き方
- 就活の履歴書に使ってはいけないNGワード
就活の履歴書の書き方を網羅的に解説していきます。
この記事を読むことで、証明写真の準備から志望動機の書き方まで、就活の履歴書作成を一気に進められるようになります。
書類選考を突破して次のステップへ進むためにも、最後まで読んでみてください。
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Contents
就活の履歴書を書く前に確認したい4つの基本ルール
就活の書類選考で採用担当者に好印象を与えるには、履歴書を書き始める前に4つの基本ルールを確認してください。
書く前に確認したい4つの基本ルール
- 手書きとパソコン作成は使い分ける
- 就活の履歴書は企業ごとに内容を変えて作成する
- 西暦か和暦かを決めて全体で年号表記を統一する
- 空欄は必ず埋めて「特になし」などで対応する
1つずつ解説していきます。
手書きとパソコン作成は使い分ける
企業の指定がない場合、手書きとパソコン作成のどちらを選んでも問題ありません。
ただし、求人票や採用ページに作成方法の指定がある場合は、必ず従ってください。
手書きとパソコン作成の使い分けの目安は以下のとおりです。
| 作成方法 | 使うケース |
|---|---|
| 手書き | 企業から手書きの指定がある場合 |
| パソコン | 指定がない、または複数社へ同時応募する場合 |
メーカー・金融・公務員など、伝統的な業界では手書きを指定するケースが多いです。
一方、IT・ベンチャー・外資系ではパソコン作成が主流になっています。

応募先の業界や企業文化に合わせて選ぶと、書類全体の完成度が上がります。
就活の履歴書は企業ごとに内容を変えて作成する
1通の履歴書を複数の企業で使い回すと、書類選考の通過率が下がります。
応募先ごとに内容を変えることは、採用担当者に熱意を伝えるために必要です。
例
IT企業とメーカーに同時に応募するとき、両社へ同じ志望動機を提出すると、面接で深掘りされて答えに詰まるおそれがあります。
反対に、IT企業には「デジタル化推進への共感」、メーカーには「ものづくりへの関心」のように応募先ごとに書き直すと、採用担当者の目に留まります。
最低でも志望動機と自己PRは、応募先ごとに書き直してください。
西暦か和暦かを決めて全体で年号表記を統一する
就活の履歴書では、西暦と和暦を無意識に混在させてしまうケースがあります。
両方の表記が混在すると、採用担当者に「書類確認が甘い」と受け取られる恐れがあります。
以下のポイントを参考に、書き始める前に表記方法を決めてください。
年号表記の統一ルール
- 学歴欄・職歴欄・日付欄はすべて同じ表記にする
- 西暦なら「2025年」、和暦なら「令和7年」と書く
- どちらを選んでもマナー違反にはならない


どちらを選ぶかは自由ですが、一度決めた表記で全欄を統一することが必要です。

書き終えたら、全欄の表記を1ヶ所ずつ確認しましょう。
空欄は必ず埋めて「特になし」などで対応する
採用担当者が履歴書を見たとき、空欄があると「意欲が低い」と判断するケースがあります。
書く内容が特にない欄でも、空白のまま提出するのは厳禁です。
例
資格・免許欄に書くものがないときは「特になし」と記入します。
本人希望欄に特別な条件がない場合は「貴社規定に従います」と書くと、採用担当者に柔軟な姿勢を示せます。


就活生が特に空欄になりやすいのは、資格・免許欄・本人希望欄・通勤時間欄の3ヶ所です。
提出前に全欄を見直し、空白がないか確認してください。
就活の履歴書|項目別の書き方10選
就活の履歴書には、欄ごとに書き方のルールが定められています。
項目別に正しい記入方法を確認していきましょう。
就活の履歴書|項目別の書き方10選
- 基本情報欄の書き方
- 証明写真は3ヶ月以内の撮影で清潔感を意識する
- 学歴欄は中学校卒業から卒業見込みまで正確に記入する
- 就活生のアルバイト経験は職歴欄に書いてよい
- 就活生のインターンシップ経験は職歴欄に書いてよい
- 資格・免許欄の正しい書き方
- 趣味・特技欄で好印象を与える書き方
- ガクチカ欄の書き方
- 自己PR欄の書き方
- 志望動機欄の書き方
1つずつ解説していきます。
①基本情報欄の書き方
採用担当者が最初に確認する基本情報欄は、誤記や記入漏れのないよう丁寧に書く必要があります。
記入で悩みがちな項目を以下にまとめました。
| 項目 | 書き方のポイント |
|---|---|
| 氏名 | 戸籍上の正式な氏名を楷書体で記入 |
| ふりがな/フリガナ | 欄の表記に合わせて平仮名かカタカナで記入 |
| 住所 | 都道府県から省略せず正式に記入 |
| 電話番号 | 日中に連絡が届く番号を記入 |
| メールアドレス | 就活専用のアドレスを別途用意するのがおすすめ |

例えば、ひらがなで「ふりがな」と印刷された欄に「ヤマダ タロウ」とカタカナで書いてしまうと、採用担当者に確認不足の印象を与えてしまいます。

提出前に1項目ずつ読み上げて、記入ミスがないか確認してください。
②証明写真は3ヶ月以内の撮影で清潔感を意識する
就活の証明写真は、3ヶ月以内に撮影したものを使用するのが一般的なルールです。
3ヶ月以上経過すると、髪型・体型・印象が変わる可能性があるからです。
古い写真を使うと、面接時の実際の見た目と異なり、採用担当者に違和感をもたれる恐れがあります。
男女別の服装や髪型のコツは以下のとおりです。
| 性別 | 服装・髪型のコツ |
|---|---|
| 男性 | スーツ・ネクタイ着用、前髪が目にかからない髪型 |
| 女性 | スーツ着用、ナチュラルメイク、清潔感のある髪型 |

背景は白・グレー・ブルーのいずれかがおすすめです。
撮影前に鏡で服装と髪型を確認し、万全な状態で臨みましょう。
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ポイント
背景色の変更や髪型の補正にも対応しているので、採用担当者に好印象を与える写真を用意できます。
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③学歴欄は中学校卒業から卒業見込みまで正確に記入する
中学校卒業から現在までの学歴を、時系列で正確に記入するのが学歴欄の基本ルールです。
記入する際は、以下のポイントを参考にしてください。
学歴欄の書き方ポイント
- 中学校卒業から書き始める(小学校は不要)
- 学校名は省略せず正式名称で記入する
- 入学・卒業を別々の行に分けて記入する
- 在学中の場合は「卒業見込み」と記入する
- 年号表記は履歴書全体で西暦か和暦に統一する

例えば「東京都立◯◯高等学校」のように、「高校」と省略せず正式名称で書く必要があります。
学校名を略称で書くと、採用担当者に書類作成への意識が低い印象を与えてしまいます。
④就活生のアルバイト経験は職歴欄に書いてよい
就活生は「学生だから職歴がない」と思いがちですが、アルバイト経験も職歴欄に記入できます。
アルバイトは就活の履歴書において、立派な職歴の1つです。

応募する職種とアルバイトの業種が近い場合は、即戦力としてのアピールにもなります。
例えば、小売業に応募するなら「コンビニでの接客・レジ・在庫管理の経験あり」と書くと、業務イメージが採用担当者に伝わりやすいです。

現在もアルバイトを続けている場合は職歴欄の末尾に「現在に至る」と書き、最終行の右端に「以上」と記入してください。
参考記事:例文18選付き|履歴書の自己PRでアルバイト経験を伝える書き方
⑤就活生のインターンシップ経験は職歴欄に書いてよい
報酬が発生したインターンシップであれば、就活の履歴書の職歴欄に記入できます。
無報酬の場合は職歴欄への記載は不要で、自己PR欄やガクチカ欄でアピールするのが一般的です。

配属部署や業務内容も書くと、活動内容が採用担当者に伝わります。
応募先と近い職種でのインターン経験があれば、業務への理解度の高さをアピールできます。

例えば、IT企業に応募する際にエンジニア職のインターン経験があれば、開発現場への適応力を伝えられるでしょう。
⑥資格・免許欄の正しい書き方
正式名称で、取得年月が古い順に記入するのが資格・免許欄の基本ルールです。
略称で書くと採用担当者に正確な情報が伝わらないため、正式名称で記入しましょう。
よくある略称と正式名称の対応は以下のとおりです。
| 略称(NG) | 正式名称(OK) |
|---|---|
| 普通免許 | 普通自動車第一種運転免許 |
| 英検2級 | 実用英語技能検定2級 |
| 日商簿記2級 | 日本商工会議所主催 簿記検定試験2級 |

取得している資格がない場合は「特になし」と書き、欄を空欄にしないでください。
⑦趣味・特技欄で好印象を与える書き方
面接時に採用担当者との会話のきっかけになるのが、趣味・特技欄です。
特に、応募する職種で趣味や特技が活かせる場合は、積極的にアピールしましょう。
例えば、特技が「SNS運用」でマーケティング会社に応募する場合は、以下のように書いてみてください。
例文
Instagram・X(旧Twitter)でのコンテンツ企画・投稿・分析を趣味として継続しています。
総フォロワー数は5,000人を超えています。
応募先の企業や職種と関連性のある内容を書けると、熱意と適性を同時にアピールできます。
⑧ガクチカ欄の書き方
学生時代に力を入れた経験を伝えるガクチカ欄は、あなたの行動力・人柄・成長への意欲を採用担当者に伝える欄です。
抽象的な内容だと印象に残らないため、以下の構成を参考にしてください。
| 項目 | 内容のポイント |
|---|---|
| 結論 | 力を入れた取り組みを一文で述べる |
| 理由・背景 | 活動に取り組んだ動機を書く |
| 行動・具体例 | 週◯回・◯ヶ月など数字を使って具体的に書く |
| 結果・学び | 活動を通じて得たスキルや気づきを書く |
さらに、応募する職種でガクチカの経験が活かせると伝えると、採用担当者への説得力が増します。
例えば、バスケットボール部の主将としてチームメンバーの話に耳を傾けてきた経験があって、営業職に応募する場合は、以下のように書いてみましょう。
例文
大学2年生から2年間、15人規模のチームの主将として毎週個別面談を設け、メンバー全員の悩みや目標を把握したうえで練習メニューを設計しました。
その結果、チームの結束力が高まり、県でベスト16まで進めました。

具体的に書くと採用担当者の印象に残ります。
参考記事:自己PRとガクチカの一貫性を高める方法!ネタがかぶるときの対処法も解説
⑨自己PR欄の書き方
自己PR欄は、あなたの強みと入社後の活かし方を採用担当者に伝える欄です。
以下の順番で書くと、採用担当者に伝わりやすい自己PRになります。
自己PRを書く順番
- 結論:自分の強みを一文で述べる
- エピソード:強みを裏付ける具体的な経験・行動を書く
- 入社後の展望:応募先でどう活かすかを書く
自己PRの例文を見てみましょう。
自己PRの例文
私の強みは、相手の課題に寄り添う傾聴力です。
大学2年生から2年間、学内の就職支援サポーターとして週2回の個別相談を担当しました。
相談者が「うまく言葉にできない」と悩む場面では、表情や言葉の端々から本音を引き出すよう質問の仕方を工夫し、アドバイスを続けました。
この活動を通じて、相手が求めていることを的確に把握する力と、信頼関係を築くコミュニケーション力を身につけました。
貴社の営業職では、お客様の潜在的なニーズを引き出すヒアリングの場面で、傾聴力を発揮できると考えています。
相手の課題に真摯に向き合う姿勢を武器に、長期的な信頼関係を築いていきます。
文字数は200〜300文字を目安にまとめると、採用担当者が読み切れる自己PRに仕上がります。
参考記事:【例文157選】自己PRの強み・長所一覧を紹介!就活や転職に使える
⑩志望動機欄の書き方
応募先の企業を選んだ理由を採用担当者に伝えるのが、志望動機欄の役割です。
以下のステップで書くと、熱意と論理性が伝わる志望動機になります。
志望動機を書くステップ
- 企業を調べて、興味をもったきっかけを書く
- 自分のスキル・経験と企業が求める人材を結びつける
- 入社後に実現したいことを具体的に書く
志望動機の例文は以下のとおりです。
志望動機の例文
貴社を志望したきっかけは、SNS運用を独学で学ぶ中で貴社のInstagramアカウントを発見したことです。
投稿のデザイン・テンポ・ハッシュタグの設計が一貫しており、少ない投稿本数で高いエンゲージメントを継続できている点に興味を持ちました。
学生時代は自分でInstagramアカウントを運用し、投稿内容の改善を繰り返しながら6ヶ月でフォロワーを300人から1,000人まで伸ばした経験があります。
データを読みながら仮説を立てて改善するサイクルを体感し、SNSマーケティングを極めたいと考えるようになりました。
入社後は貴社のSNS施策の立案から効果測定まで携わり、お客様の集客課題を解決することが目標です。
応募する企業ごとに内容を変えて書くのが基本です。

志望動機を使い回すと、採用担当者に熱意が伝わらない恐れがあるので注意してください。
AIに自己PRや志望動機を自動生成してもらう方法
「自己PRの書き方がわからない…」「志望動機がうまくまとまらない…」という方は、AIアプリ「HelloBoss」を使ってみてください。
あなたの経歴や希望職種を入力するだけで、AIが応募先に合わせた自己PRと志望動機を自動生成してくれます。
ポイント
生成された文章を確認・微調整するだけで、採用担当者に伝わる内容に仕上がります。

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就活の履歴書に使ってはいけないNGワード
採用担当者は言葉の選び方まで見ています。
就活の履歴書で陥りがちなNGワードを3つ確認しておきましょう。
NGワード
- 「頑張りました」は成果が弱く見えるため使わない
- 書き言葉では「御社」を「貴社」に言い換える
- 曖昧な表現は具体的な動詞や数値に置き換える
1つずつ解説していきます。
「頑張りました」は成果が弱く見えるため使わない
「頑張りました」は主観的な表現で、採用担当者に具体的な成果が伝わりません。
採用担当者が履歴書から読み取りたいのは、何を・どのくらい・どう取り組んだかの実態です。
「頑張る」は努力の過程を伝える言葉ですが、活動の中身は伝えられません。
悪い例文
ゼミの研究活動で研究を頑張りました。
良い例文
週3回のゼミで担当テーマの文献を30本以上読み込み、論文にまとめました。
「頑張りました」を見かけたら、何を・どのくらい・どう取り組んだかに置き換えましょう。
書き言葉では「御社」を「貴社」に言い換える
履歴書やエントリーシートなど書き言葉で、応募先企業を指す場合は「貴社」を使います。
「御社」は口頭での話し言葉のため、書類に記載すると採用担当者に違和感を与えます。
| 場面 | 使う表現 |
|---|---|
| 履歴書・エントリーシートへの記載 | 貴社 |
| 面接・OB/OG訪問での口頭発言 | 御社 |
書き言葉の場面では「貴社」に統一して記入してください。
曖昧な表現は具体的な動詞や数値に置き換える
「積極的に」「さまざまな」「たくさん」などの言葉を使うと、採用担当者に活動の内容が伝わりません。
具体的な動詞や数値で書き換えると、イメージしやすくなります。
置き換え例は以下のとおりです。
| 曖昧な表現 | 具体的な置き換え例 |
|---|---|
| 積極的に | 週3回・1回2時間の練習に参加 |
| たくさん | 3年間で10社以上のインターンに参加 |
| さまざまな業務 | 接客・在庫管理・レジ対応の3業務 |

文章を書き終えたら、数字を入れて書いているか全体を見直しましょう。
就活の履歴書に関するよくある質問
就活生から寄せられる履歴書の疑問をまとめました。
提出前に気になる点がないか、確認しておきましょう。
Q. 本人希望欄には何を書けばいいですか?
本人希望欄には、選考・入社に関わる希望条件を簡潔に記入します。
特に希望がない場合は「貴社の規定に従います」と書けば問題ありません。
書き方の例は以下のとおりです。
| 状況 | 記入例 |
|---|---|
| 希望なし | 「貴社の規定に従います」 |
| 勤務地の希望あり | 「東京本社への配属を希望します」 |
| 入社時期の希望あり | 「◯月◯日以降の入社が可能です」 |

給与・待遇の希望は、原則として本人希望欄に書かないのがマナーです。
内定後に給与交渉するのが一般的なため、条件を羅列すると採用担当者に「条件ありき」の悪い印象を与えてしまいます。
Q. 履歴書の内容を複数の企業で使い回してよいですか?
複数の企業に同じ履歴書を提出するのは避けましょう。
採用担当者は多くの応募書類を見慣れているため、使い回した内容はすぐに気づかれます。
ポイント
志望動機・自己PR・趣味特技欄は企業ごとにカスタマイズしないと「うちへの熱意がない」と判断され、書類選考で落とされる可能性があります。
志望動機は企業研究をもとに書き直し、自己PRも応募職種に合わせた経験を前面に出して調整してください。
Q. 封筒への入れ方と郵送する際のマナーを教えてください
封筒への入れ方と書き方のマナーは以下のとおりです。
| 項目 | ルール |
|---|---|
| 封筒サイズ | 角形2号(A4を折らずに入れられるサイズ) |
| 封筒の色 | 白色 |
| 表面の宛名 | 企業の正式名称と担当部署・担当者名を記載 |
| 裏面 | 自分の住所・氏名・投函日を記載 |
| 封字 | 封をした後に「〆」と記載 |
| 添え状 | 履歴書の一番上に添え状を置いて封入 |



履歴書は折らずに封入するのが基本です。
封筒の表面には必ず赤字で「履歴書在中」と記載し、定形外郵便または速達で送りましょう。
Q. 履歴書を書き間違えた場合はどうすればよいですか?
修正液・修正テープは使わず、新しい用紙に書き直すのが基本ルールです。
履歴書は公的な書類と同等の扱いを受けるため、修正液での訂正は採用担当者に「書類作成への意識が低い」と判断されます。
書き間違えたときは、以下のとおり対処してください。
| ケース | 対処法 |
|---|---|
| 手書きの場合 | 新しい用紙に書き直し(修正液・修正テープは使用禁止) |
| 二重線+訂正印 | 採用書類では認められないケースが多い |
| パソコン作成の場合 | 該当箇所を修正して再印刷するだけでOK |

書き間違えを防ぐには、鉛筆で下書きしてからボールペンでなぞるのがおすすめです。

パソコンで作成・印刷すると、書き直しの手間を減らせます。
参考記事:履歴書を間違えた場合の対処法|書き間違いを防ぐ9つの方法も解説
まとめ:就活の履歴書を丁寧に仕上げよう
最後にもう一度、就活の履歴書を作成するコツをまとめておきます。
就活の履歴書作成のコツ
- 手書きとパソコン作成を応募先に合わせて使い分ける
- 志望動機と自己PRは企業ごとにカスタマイズする
- 西暦か和暦かを統一し、空欄は必ず埋める
- 証明写真は3ヶ月以内の撮影で清潔感を意識する
- 「頑張りました」は使わず、数字と具体的な動詞で書く
「項目が多くて全部チェックするのが大変…」という方は、くりかえしですが「HelloBoss」を活用してみてください。
スマホだけで履歴書の作成・証明写真の生成・自己PRの自動作成まで、就活の書類準備をまとめて進められます。

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あなたの熱意が採用担当者にしっかり伝わり、書類選考を突破できることを応援しています!
